【初級編】これだけは知っておきたいPC操作【マウス編】

スマホ携帯1人1台が当たり前になっている今、PCを使う時間やPCを持つ層が減ってきています。ですので本記事はPCを使う上で初歩的な知識と基本操作をまとめていきます。

キーボード編はこちら

(Windowsのみ)

マウスボタンの名称と用語

マウスには基本3つのボタンがあります。

左ボタン・・・左側のボタン、1回押すことを左クリックワンクリックと言います。クリックとだけ書かれている場合もこちらを指します。2回押すことはダブルクリックと言います。

右ボタン・・・右側のボタン、1回押すことを右クリックと言います。

ホイールボタン・・・円盤の形をしていて上下に回転ができて、押すこともできます。コロコログリグリと呼ぶ方もいます。(古いマウスだとホイールが無い物もあります。)

ちなみに最新の物だと全く違う形状のマウスやサイドボタンが付いています。

マウスボタンの役割

左ボタン・・・マウス操作で主に使うボタンで、選択肢の決定やアプリケーションを開く時に使います。

右ボタン・・・メニュー表示(コンテクスト)するボタンで名前変更や文章、ファイルのコピー&貼り付けを行いたい時に使います。

ホイールボタン・・・ページ内を上下にスクロールしたい時に回転させて使います。

マウス操作の用語

マウス操作による用語を紹介します。

この画像のように複数ファイルがあり、違うフォルダに移動したい場合、一つずつ移動すると手間が掛かってしまいます。ここで使うテクニックはドラッグと言われる操作を行います。

マウスカーソルをこの画像のところから左クリックしたまま左上に引っ張っていきます。

(このことをドラッグ操作と言います。右クリックでもできます。)

するとこのように青い枠が表示され、マウスカーソルと一緒に広がっていきます。これを範囲選択と言います。

この範囲選択に触れたファイルやフォルダはこのように青く表示され選択状態になります。

選択状態になっているファイルをドラッグしながら左へ持っていきクリックを離しましょう。この操作をドラッグ&ドロップ操作(D&D)と言います。これでファイル移動が一括で行えます。

※ドラッグ操作中キャンセルしたい場合は右クリックを押すことでなかったことにできます。

ホイール操作

ホイールは主にWebページを読む時やファイルの一覧などで上下にスクロールしたい時によく使われます。ですが上下だけでなくShiftキーを押しながらホイールを回転することで左右にスクロールができます。

これ以外にもホイールボタンを押すことで長文を読むときに便利になる機能があります。

ホイールボタンを押すと左のような形になります。そしてマウスを少し下にずらすと右の形になり自動で下にスクロールしてくれます。もっと早くスクロールしたい場合はさらにずらしましょう。これをオートスクロールと言います。

これ以外にもホイールを利用した便利な使い方があるので後日公開する「中級編」をご覧ください。


マウスの初級編はここまでですが無事覚える事ができましたか?

覚えた方は後日公開するキーボード初級編」に進みましょう。