【初級編】これだけは知っておきたいPC操作【キーボード編】

こちらの記事はマウス編に引き続きキーボード編になります。

タイピングとは

キーボードのKey(キー)を押して入力することタイピングと言います。

またタイピングするにあたってホームポジションと呼ばれる形があります。

Wikipediaより引用

これがホームポジションで、常にこの状態でタイピングを行います。押すキーによって使う指も決まっているので練習して覚えましょう。

ブラインドタッチ

ブラインドタッチ(タッチタイピング)とはキーボードを見なくともタイピングが出来る事を言います。PC操作に慣れている方は一切キーボードを見ずに流れるように打ち込む事ができます。必ずしも必要というわけではありませんが、ブラインドタッチが出来るようになるとタイピングのスピードが上がり熟せる仕事量が増えるので実践するべきです。

覚えておくと便利な特殊キー

Tabキーは入力フォームやクリックができる箇所を移動できるキーで、ウェブサイトのID登録の際にとてもお世話になります。
↓よくある入力フォーム例↓


メールアドレス

このような形式を入力する時にマウスを使って入力カーソルを移動させていませんか?実はこれ全てキーボードだけで入力できてしまうのです。実際に上の入力フォームでやってみましょう。Tabで入力カーソルの移動ができて、戻りたい場合はShift+Tabを押します。またチェックボックスの有無はスペースで付け外しできます。
続いてはページのスクロールについてですが、マウスホイールで上下にスクロールができる事は前の記事に書きましたがこれもキーボードでできます。
PageUpPageDownスペース矢印キーのいずれかでスクロール操作が行えます。またページの最上部や最下部に行きたい場合はHOMEEndで飛ぶことができます。
他にも便利な特殊キーがあるので調べてみましょう。
ノートパソコンで特殊キーが使えない場合はファンクションキー(Fn)を押してみましょう。

ショートカットキーとは

ショートカットキーはよく使う機能をすぐに動作させるためのキーで、ショートカットキーを動作させるにはほとんどの場合Ctrl(コントロール)Alt(オルト)Windows3つ内のどれかを押しながら別のキーを押すことで使えます。

覚えておくべきショートカットキー

これは絶対に覚えておくべきというショートカットキーをまとめました。

私が実際に使う例も右側に書いたのでご覧ください。

元に戻すCtrl+Z:ペイントやメモ帳で操作ミスの時に使います。

やり直すCtrl+Y元に戻す前の状態にする時に使います。

コピーCtrl+Cコピーしたいファイルや文章がある時に使います。

貼り付けCtrl+V:コピーした物を貼り付ける時に使います。

切り取りCtrl+Xコピー元を無くして貼り付けたい場合に使います。(主にファイル移動)

全て選択Ctrl+A:メモ帳の文章を全てコピーしたい場合に使います。(ファイルも可能)

検索Ctrl+F:Webページやファイルの検索に使います。

Ctrl+Alt+Delete:PCがフリーズした場合にタスクマネージャーを開く時に使います。

戻るAlt+←:ファイルやWebページで戻りたい時に使います。

進むAlt+→:ファイルやWebページで進みたい時に使います。

画面をコピー PrintSreen:ディスプレイに表示されているのを画像としてコピーします。

アクティブウィンドウを画像でコピー Alt+PrintScreenアクティブウィンドウのみ画像としてコピーします。


初級編は以上ですが、もっと知りたいという方は中級編をご覧ください。