【中級編】これだけは知っておきたいPC操作

こちらの記事はマウス編キーボード編に引き続き中級編になります。

ズーム機能

Webページで1部分の文字が見えにくい事ありますよね。そこで登場するズーム機能ですが、実はこれCtrlキーマウスホイールでズーム調整可能なのです。ほとんどのブラウザで使えるマウスショートカットなのでぜひ覚えましょう。

新しいタブで開く

新しいタブを開く時に右クリックして開いていませんか?

URLをホイールクリックすると新しいタブで開くように設定されているので活用しましょう。閉じる時もホイールクリックでできます。

キーボードの場合はCtrl+T、もしくはCtrl+クリックです。

閉じてしまったタブを再度表示したい場合はCtrl+Shift+Tです。

ブラウザのショートカットキーはまだありますがここまでにします。

フォルダを個別選択

今「改正していないフォルダ」のみを移動したい状況です。何回かに分けて選択すればできるのですが、なるべく1回で済ませた方が楽なのでやってみましょう。

ここで初級編で紹介したドラッグ操作を行ってみましょう。

しかしこれでは「∞年度改正」も一緒に選択されてしまいます。そこでCtrlキーを押しながら「改正フォルダ」をクリックしましょう。

すると選択されている状態で一部の選択解除ができました。これでコピーやドラッグ操作で移動させれば完了です。

では次は改正フォルダのみ削除したい場合でやってみましょう。Ctrlキーを押しながら「改正フォルダ」をクリックしましょう。

個別に選択できましたね。

このように移動や削除したいフォルダが複数ある場合はCtrlキークリックで選択すると個別に選択できるので覚えましょう。

フォルダを一括選択

ドラッグ操作を行わないで一括で選択する方法を紹介します。

このような表示方法だとドラッグがしずらい事があるとありますが、Shiftキー押しながらクリックするだけで一括で選択できてしまいます。

「2001年度」をクリックしてから「2019年度」をShiftキーを押しながらクリックしてみましょう。

選択できましたね。この状態でも個別選択できるので併用して使えます。

(ちなみに全てを選択したい場合はCtrl+Aでもできます。)

このCtrlShiftはテキスト入力時で長い文章などに使えるので、覚えましょう。

ショートカットキー

いよいよ中級編のショートカットキーに入ります。

ウィンドウ切り替えAlt+Tab:アクティブウィンドウを変更できます。

Alt+F4:アプリケーション終了やWindowsのシャットダウンができます。

F7 か Ctrl+I:一発全角カナ変換

F8 か Ctrl+O:一発半角カナ変換

F10:一発英字変換

Delete:右側の文字を削除

Shift+Delete:ごみ箱に移動させないで削除

Windows+E:エクスプローラーを表示

Windows+R:ファイル名を指定して実行を表示

Windows+P:画面設定(デュアルディスプレイやプレゼンテーションなどで使います。)

この辺りがよく使うので覚えましょう。

漢字の読み方が分からない時

分からない漢字を選択状態にしてから変換キーを押すことで表示されます。

探している漢字の読み方が分からない時

IMEパッドの手書きを使うと大体漢字が出てきます。

IMEパッドの手書き表示方法は以下の通りです。

Windows7:

Windows10:

左上の手書きマークを押すと漢字を手書きで入力できるようになるので、目的の漢字を書きましょう。(正しい書き順で書くとすぐに出ます)

変換中の漢字一覧を全表示

難しい漢字やあまり使わない漢字を変換すると奥の方にあって中々手早く変換できませんよね。そこで便利になるのがTabキーです。

例えで「火器」を変換しましょう。

この一覧ページには表示されていませんので、Tabキー押してみます。

全ての漢字一覧が表示されました。この状態で矢印キーで選択すればスペースキーを連打しなくて済みますね。記号などで良さそうな文字を探す時にも使えます。


PCに慣れている方も知らなかった機能があったのではないでしょうか?

上級編はしばらく投稿しない予定なのでこれにて一旦完結します。