URLの先に潜む危険

私たちが日々使っているインターネットは、2000年代頃から普及されはじめ、小学生でも当たり前のように使うようになりました。そしてGoogleなどで検索し、リンク先(URL)を抵抗なくクリックしていますが、見知らぬURLを踏む危険があることはご存知でしょうか。
多くの方がアンチウイルスソフトをいれておけばウイルスに感染することはないと思われがちですが、それは間違いです。アンチウイルスソフトは新種のウイルスや脆弱性(ぜいじゃくせい)を突くものに対しては効果がありません。

ウイルスに感染しないためにはどのような対策が必要なのでしょうか。

ウイルスに感染しないためには

まず前提の知識としてウイルスは本人が意図しない動作をするものを指します。
実例として去年に問題となった漫画村では閲覧しているPCが仮想通貨マイニングが実行されることがありました。これは本人が見ず知らずに動作しているのでウイルスサイトになります。

このような違法関係のサイトや海外のサイトは危険が伴うので、利用しないのが一番の解決法です。。。がURLだけでは把握できないので、とても便利なWebサービスがあるので紹介します。

便利なWebサービス

aguse Gateway(アグスゲートウェイ)

SecURL(セキュアール)

使い方は直感で操作できるので説明しませんが、この2つのサイトの便利なところはサイト側には自分が訪問したアクセスログが一切記録されないことと、テキストと画像だけが表示されるのでウイルスに感染することがないところです。

ウイルスチェックの機能もあるので、初めてアクセスするサイトに使うとウイルス対策がより強固になるのでぜひ実践してみてください。

このようなサービスはフィルタリングなどでアクセスできないサイトも閲覧できるようになるので・・・(ゴッホン

シェアする