Minecraftプラグインサーバーの立て方

この記事はWindowsのプラグイン対応サーバーの立て方になります。
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Plugin(プラグイン)とは

Minecraftの機能を変更するもので、MODとは違いサーバー側が導入することで他のプレイヤーも同じく使えるのが大きなメリットです。

プラグインサーバーの準備

Minecraftの公式サーバーではプラグインを使うことはできないので、こちらからプラグインサーバーをダウンロードします。

実行すると環境によりますが3~10分程度でspigot-(バージョン).jarとその他が生成されます。
必要なのはspigot-(バージョン).jarのみなので他のファイルは消しましょう。

サーバーファイルの作成

次にspigot-(バージョン).jarを分かりやすい名前のフォルダを作成して移動させましょう。

次にバッチファイルを作成します。

フォルダ内を右クリック→「新規作成」→「テキストドキュメント」を選択し、この画像のように「start.bat」に名前変更します。
(※拡張子が表示されない方はこちらの操作を行ってください。)

そして作成した「start.bat」を右クリックで編集を選択してメモ帳で開き、下記をコピーして貼り付けて上書き保存してください。

java -Xmx1024M -Xms1024M -jar spigot-1.13.2.jar nogui
※ここではspigot-1.13.2.jarを使用しています。生成されたファイル名に合わせて名前変更してください

保存した「start.bat」をダブルクリックして起動させましょう。

3つのファイルが新たに生成されました。

ここで生成された「eula.txt」をメモ帳で開き、「eula=false」を「eula=true」に書き換え上書き保存します。

プラグイン導入方法

プラグインはここからほしいものを検索し、ダウンロードしてサーバーフォルダのpluginsに入れるだけ、個人で作っている人もいるのでGoogleなどで調べてみてくださいね。

※使用するバージョンによって正常に動作しないものもあるので、確認してください。


サーバーを立ち上げる時は「start.bat」から起動してください。

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