【骨伝導】AfterShokz TREKZ TITANIUMのレビュー

骨伝導イヤホン

今回購入したのは「AfterShokz TREKZ TITANIUM」で価格は当初13200円と少し高め。

購入した理由は、最近の若者は大音量でイヤホンで聴く事が多くなっていて難聴になる人が急増しているという記事を見たから・・・というもの。

骨伝導とは

通常のイヤホンでは音を鼓膜に振動させて音を感じるわけですが、骨伝導は音を骨に振動させて聴くので耳に優しいと言われています。

ちなみに普段の地声も骨伝導で聞こえていますよ。

購入前の感想

まず、買う前の感想は運転中にもスムーズに通話に応対できる作りでハンズフリーになっているところと、バッテリーが6時間持つというのが便利そうでした。
また、Bluetoothで使うことが前提なので内部の線が断線することが少なく、本体もしなる素材で作られているので壊れにくい感じが良いと思い購入を決意。

購入後の感想

購入前に思った通りでしたが気になる点があったので書いていきます。

良いところ:
①電話に出る時や保留する時、片手で操作できるのが便利

②音質はイヤホンと同じかそれ以上(イコライザあります)

③バッテリーも大体時間通り持つ

④音漏れがあまりしない

悪いところ:
①頭が小さい人は頭を椅子のヘッドレストにくっ付けると耳が痛くなってしまう。

②PCで使うとマイクの音質はトランシーバー並みの悪さで聞き取れない
(色々設定変えてみましたが無理でした。)

③PCのSkypeでは使用不可

④寝ながら聴くのは不向き

⑤遅延が0.1秒ぐらいある


それとあるといいなと感じたのは曲の早送りと前の曲に移動ですね。
(一時停止と次の曲に移動はあるのにどうして無いのか・・・)

個人の評価

悪いところが多くなりましたが、この値段でこの性能(主に音質)には十分満足しました。
周りの音を遮断することなく使えるのが一番の強みだと思います。(耳が湿らないのも良い)

PCで使用する方法

ちなみにPCがBluetoothに対応していればPCでも使うことができます。

PCで使う場合はBluetooth対応しているか確認しましょう。
Windows+Rを押して「devmgmt.msc」と入力してOKを押しましょう。

ここにBluetoothが表示されていれば対応しています。
表示されてない場合はBluetoothアダプタを購入しましょう。管理人はこれを使っています。

Bluetoothが対応していることを確認できたら、左下の「Windowsボタン」を押して「設定」を開きましょう。

「Bluetoothをオン」にして、「デバイスを追加」を押します。
ここで「AfterShokz本体の電源をONにして、ペアリング開始」してから「デバイスを追加」しましょう。

これでデバイス追加できたので、完了を押しましょう。

次に右下のあるタスクバーの「サウンドの設定」を開きます。

TREKZ Titaniumは2つ表示されますが、「Stereo」と書かれている方を選択しましょう。
後はTREKZ Titanium本体を頭につけるだけ!
音質が悪いと感じたら「+と-を同時押し」「イコライザ変更」しましょう。